リープのステップとしての使い方とタイミングの合わせ方

エアロビクスのステップには、2つのステップを繋ぐために存在するものもあります。リープもその1つで、横に飛び跳ねる動作のことをいいます。

前ストンプをした後でターンをしてウォークそしてリープ、再び前ストンプというように、次の異なるステップに繋ぐために使われることもありますし、3拍子のように3拍のステップに足して8拍になるように使われることもあります。リープは1拍としてカウントされますので、この使われ方が多いです。

エアロビクスのコリオグラフィーは、1ブロックが必ず8カウントで構成されることになっていて、3拍子のような3カウントの場合はこのようにしてステップを足していく必要があるわけです。

このステップは前述しましたように、横に飛び跳ねるだけの簡単な動作ですが、他のステップの合間に入ることが多いので、タイミングが合わせ難いようです。あまり高く飛び過ぎたり、大きく横に飛び過ぎたりすると、1カウントで済まなくなってタイミングが合わなくなってきますので、最初は口でカウントしながら足を動かして練習していってください。

また、足を広げて横に飛ぶ時に重心をしっかり移動してしまうと、これもまたタイミングが合わなくなる原因になります。重心は飛んだ方向の足に移動させますが、足にどっぷりと重心を移すのではなく、頭からの真っすぐのラインに保つようにした方が次の動作に移りやすく、タイミングも合わせやすくなります。

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カテゴリー:エアロビクス

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