リード足チェンジとチェンジさせる順番についてのポイント

エアロビクスのコリオグラフィーは、32カウントごとに構成されていて、その中身はさらに8カウントごとに4つのブロックで構成されています。4つのブロックは様々なステップが使われますが、そのステップのリード足はブロックごとに同じ足で行うように決められています。

そして、次のブロックに移る時はリードチェンジを行います。通常は、右足始まりのブロックの次は左足始まり、またその次は右足という風に順番に左右の足が使われますが、必ずしも順番通りに行わなければならないということはなく、わざと順番にならないように構成することもあります。

このように、左右の足のリードが順番ではない構成のことをカッティングハーフと言いますが、これは順番通りでない方がステップが繋ぎやすい場合などによく行われます。しかし、エアロビクスでは左右は必ず対称にならなければならないので、順番が変わったとしても、左右の足は同じ数だけリードすることになります。

スタートさせる足が順番通りに行われないと、コリオグラフィーを覚えるのも難しくなるので、カッティングハーフは通常は上級・中級クラスで使われることが多いです。

エアロビクスではこのように、スタートさせる足を変化させて、左右対称に体を動かしていきます。ただし、スタートさせる足が問題になるのは踏み込む足が片足ずつのステップの場合で、左右対称に足を動かすジャンビングジャックのようなステップを行う時は関係ありません。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:エアロビクス

このページの先頭へ