リード脚がエアロビクスで重要視される理由

リード脚は、エアロビクスのエクササイズでステップを踏む時に、一番最初に踏み出す脚のことを言います。通常は、ローインパクトのステップの時はマーチを行う時の最初に踏み出す脚を基準とし、他のステップに移行する場合は、マーチの奇数カウントから行います。

また、ハイインパクトのステップの時はジョグの最初の脚が基準となり、他のステップに移行する場合は、マーチと同じように奇数カウントから移行します。
エアロビクスのエクササイズでは、リード脚を守ることは大変重要とされていて、そのコリオグラフィーは、左右が交互に変わるように構成することが必須となっています。

どうしてこのように構成されるのかというと、それは体の筋肉を左右対称に鍛えるためです。筋肉がどちらかに偏っていては美しい体とは言えませんので、左右の両方の筋肉を同じだけ鍛えます。

エアロビクスのエクササイズのコリオグラフィーでは、変える順序が右、左と順序良く行われない場合もありますが、最終的には必ず同じ回数だけ左右の脚がリードを務めるように考えられています。ですから、エアロビクスのエクササイズを行う時は、どちらの足から始まるかということに注意しなければなりません。

途中、ブロックごとに始めの足が変わりますが、それもインストラクターの動きを見て、間違えないようにすることが大切です。通常は、足が変わる前にインストラクターが声をかけて知らせてくれますので、そのタイミングを逃さないようにしてください。

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カテゴリー:エアロビクス

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