リードとエアロビクスのコリオグラフィーについて

リードとは、インストラクターがエアロビクスのクラスで参加者に指導をすることです。エアロビクスは、インストラクターが参加者と一緒にエクササイズを行いながら指導をしていきます。対面や背面で、声を大きく出しながら指導していくという方法が一般的です。

あと、参加者が多いクラスでは、数人のインストラクターで指導を行う場合がありますが、この時に参加者の前で指導をする人のことをリードインストラクターと呼びます。
インストラクターは、このようにエアロビクスを指導していくことが仕事ですが、コリオグラフィーの構成を考えて、選曲をすることも大きな仕事です。

リードを務める場合は、自分が構成したコリオグラフィーで選曲した曲を流しながら指導するのが一般的です。

コリオグラフィーはウォーミングアップから始まって徐々にスピードアップしていき、ステップも激しい動きのものに変わっていきますが、それが過ぎたら、また徐々にスピードダウンし、ゆっくりとしたステップに変わっていき、最後はクールダウンで終わります。
このような流れで基本にインストラクターはコリオグラフィーを構成していきます。

さらに、中級・上級者にはもっと難易度を上げていかなければいけませんが、通常は、初級用の基本的なコリオグラフィーにステップを付け加えたり、向きを変えたりして難易度を上げていきます。また、スピードが速くて動きが激しいステップを初級者用よりも長く、多く取り入れることが普通です。

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カテゴリー:エアロビクス

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