四面回しの意味と向きを変えてエアロビクスをするコツ

四面回しとは、エアロビクスのエクササイズを同じコリオグラフィーで正面、右向き、左向き、後ろ向きの四方に向きを変えて行うことを言います。四面回しは中級・上級クラスでよく行われますが、エアロビクスのレッスンというよりは、余興で行われることが多く、レッスンの最後に参加者が難易度の高いエアロビクスを楽しむために行っているようです。

これによって、いつものコリオグラフィーに飽きがきてしまっている参加者でもエアロビクスを楽しむことができます。
四面回しは、正面はともかく、いつもは行わない向きでエアロビクスを行うので、ステップが完全に頭に入っていなければ行うことはできません。

余興で行われるので間違っても恥ずかしいことではありませんが、ミス無しで行いたい場合は、鏡を見ながら向きを変えて練習をすると良いでしょう。しかし、向きが変わったとしても、リード足が変わったりすることはなく、右足スタート、左足スタートはそのままです。

体の向きが変わって、最初にどちらの足から始まるかを間違えさえしなければ、後は簡単です。体の向きが変わってすぐの足を間違えずに行うということに集中できれば、やはり体の向きが変化する対面も簡単に行えるようになります。

しかし、そのコリオグラフィーがきちんと頭に入っていなければ、最初の足がどちらかなのかも分からなくなってしまいます。コリオグラフィーを完全にマスターすることが、何よりも優先すべきことなのです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:エアロビクス

このページの先頭へ