エアロビクスの中で起こる崩壊とはどのような状態か

エアロビクスのエクササイズでは、参加者はリードインストラクターの動きを見ながら、体を動かしていきます。しかし、初級クラスでは初心者が多いので、ステップを理解できず、リードインストラクターの動きについていけなくなる人が多く発生してしまいます。

どうしてよいか分からずに、立ち往生してしまう人がたくさんいる状況をエアロビクスでは崩壊と呼んでいます。
崩壊は参加者が多いクラスで起こりがちになってしまいます。参加者が多いと、リードインストラクターの姿を常に見やすい位置で視界に納めることが難しくなります。

そのため、なおさら動きが分からなくなってしまうようです。このような時、インストラクターは一旦音楽を止めて、途中からやり直したり、とりあえずマーチなどのステップに切り替えて、参加者を落ち着かせなければなりません。

初級クラスでは、このような状況が起こりがちになるので、通常はサブインストラクターが数人つくことになっています。サブインストラクターの役割は、参加者の動きを確認し、動けていない参加者に対してステップを指導したり、次のステップに導いたりします。

また、エアロビクスのエクササイズを行うときの雰囲気作りを助ける役割もあります。エアロビクスは音楽に合わせて楽しく体を動かすということが一番の目的ですが、初心者ですとエアロビクスをなかなか自分から楽しむことができません。それをサポートするのもサブインストラクターの大きな役目です。

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カテゴリー:エアロビクス

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