フロンタルプリットができない人のための練習法

フロンタルプリットとは、エアロビクスで行われる開脚前屈のことです。理想としては、左右の足が直線になるまで開いて、胸が床につくほど前屈することです。しかし、フロンタルプリットを行うにはかなりの柔軟性が必要です。体の柔軟性は先天性であることが多いので、体が元々固い人がフロンタルプリットを行うのは無理があります。

しかし、柔軟性は頑張ってストレッチを続けると、徐々についてきます。体が全く曲がらなかった人でもストレッチを続けて、2、3年したら開脚前屈ができるようになったという人もたくさんいます。諦めずに毎日ストレッチを行ってください。

開脚前屈を行えるようになるためのストレッチは、まずは足を揃えたままで体を曲げ、頭が膝につくようになるまで続け、それができるようになってから挑戦すると良いでしょう。体が固い人は股関節も固い人が多いので、開脚を毎日行って、股関節を柔らかくし、両足がまっすぐに開くようにしていってください。

床にテープなどを貼っておいて、どれくらい開脚したか印を付けておくと、成果が確認できるので、目標に向かって頑張れるようになります。
無理に足を広げるととても痛くて苦しいと思いますが、筋肉が刺激を受け、血流が良くなるなどの効果が次第に現われるようになります。

足の引き締めにも効果がありますので、脚痩せをしたい人にはおすすめです。また、開脚前屈はエアロビクスの様々な競技会で種目の1つに選ばれることが多いので、競技会に出場したい人は頑張ってマスターしておいた方が良いでしょう。

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カテゴリー:エアロビクス

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