エアロビクスでのブロックの意味とコリオグラフィー

エアロビクスでは振り付けのことをコリオグラフィーといいますが、コリオグラフィーは32カウントを1ブロックとして構成されています。コリオグラフィーは通常、左右のリードがシンメトリーになるように作ってあります。

シンメトリーとは左右対称という意味ですが、左足がリードの次は右足がリードといった具合に、必ず交互にリード足を替えていきます。これは、筋肉をバランス良くつけることが目的です。

リード足の変更は、ステップが変わるたびに行われますが、ブロック単位の時もあり、それをカッティングハーフといいます。動作の組み合わせを、左右同じに行うのではなく、片側だけを左右交互に実施します。コリオグラフィーの流れをスムーズにするために、構成にカッティングハーフを取り入れるインストラクターも多いようです。

また、難易度を上げるために、上級者クラスなどでは、日によってコリオグラフィーをカッティングハーフにすることもあるようです。
カッティングハーフしながらエアロビクスを行う時場合は、元のステップを完全に把握しておく必要があります。

そうでなければ、リード足を変更することはできません。上級者クラスになると、カッティングハーフは必ず流れの中で出てきますので、ステップは必ずマスターしておくようにしておいた方がよいでしょう。参加者を半分に分けて、半分の人にカッティングハーフをやってもらって、対面してエアロビクスを行うインストラクターもいます。

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カテゴリー:エアロビクス

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