ヒップシェイクのコツとシェイプアップ効果を知る

ヒップシェイクは、エアロビクスのローインパクト系のステップで、お尻を振る動作をします。両足を肩幅に開いて、かかとを少し上げ、つま先をずらしながらヒップを左右に動かします。その際は腹部を軸にし、体の重心を右足と左足に移動させます。

ただお尻を動かすというのではなく、腹筋に力を入れて両側の脇腹を伸ばしたり縮めたりすることよってお尻が動くと意識しながら行ってください。
腹筋や脇腹を使うヒップシェイクは、ずっと続けているとかなりの運動量になります。腹部やお尻を動かすことで、便通を整える効果もあります。

ただしお尻を動かそうとして、上半身まで一緒に動かさないように気をつけましょう。上半身を動かしてしまうと、脇腹を引き締める効果が半減してしまいます。最初は難しいですが、鏡を前に上半身を確認しながら練習すると、コツがつかめます。

このステップは格好よく行うのがなかなか難しいステップで、男性はお尻を振るのを恥ずかしがる人が多いようです。しかし、このステップには腹筋や脇腹を引き締める効果があります。さらに、骨盤のゆがみを矯正する効果も期待できます。お尻を振ることにあまりこだわらずに気軽に行いましょう。

また、良く似ているものにツイストがありますが、ツイストは下半身を使って方向を変えるステップで、軸は頭からまっすぐの線になります。またツイストは足の膝を使って腰を捻り、基本的な動作が異なりますので、混同しないようにしてください。

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カテゴリー:エアロビクス

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