トライアングルニーのやり方と有酸素運動の効果を上げる方法

トライアングルニーは、ローインパクト系のステップの1つで、三拍子と呼ばれることもあります。やり方は、足を横に1歩踏み出して、ニーアップしてから逆の足の前をクロスさせます。そして今度はその足を横に踏み出し、ニーアップして逆の足の前をクロスさせます。

ニーアップする時やクロスさせる時に軸足がブレないようにしてください。それと、横に足を踏み出す時は、床に軽く足を着けるだけに留めて、重心はあくまでも軸足に与えるようにすること、足をクロスさせた時に体が横を向かないようにすることに気を付けてましょう。

インストラクターによっては、足をクロスさせないこともありますが、基本的な動作は同じです。トライアングルニーは、三拍子ですから、3カウント×2で、6カウントになるので、2カウント余ってしまいますが、残った2カウントにはサイドステッチやニーアップが充てられることが多いようです。

このように、ステップとステップを繋いでエアロビクスのコリオグラフィーは構成されていますが、8カウントごとに合計32カウントが1つのブロックになっています。そして、全てのエクササイズが20~40分程度の長さにまとめられています。これは、有酸素運動をする時に20分以上の運動を続けないと効果が表れないからです。

20分以上の運動をして、初めて脂肪が燃焼され始めるので、エアロビクスのエクササイズを行う時は、ウォーミングアップからしっかり体を動かすようにしてください。また、体に蓄積している脂肪を燃焼させるには、空腹で運動をした方が効果があります。なるべく食べないでエアロビクスに臨んだ方が良いです。

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カテゴリー:エアロビクス

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