ストラドルサポートをやるために必要なもの

ストラドルサポートとは、開脚をして、手を足の付け根の辺りの床に置き、手で体を持ち上げるポーズのことで、腕の筋力と柔軟性が必要とされます。このポーズはエアロビクスの競技会などで良く出てくるポーズなので、競技会や大会に出場したいと思っている人はマスターしておく必要があります。

しかし、筋力も柔軟性もすぐにつけられるものではありませんので、気長に練習していくしかありません。
柔軟性は生まれつき体が柔らかい人がいますので、そのような人は問題はありませんが、体が固い人は毎日ストレッチを行って徐々に柔らかくしていく必要があります。

開脚が90度くらいしか開けなくても、2年ほどかけてストレッチを毎日行い、やっと180度開けるようになったという人もいます。急には柔らかくすることはできませんので、慌てずに練習しましょう。

また、筋力ですが、筋力は運動をすればするほどついてくるので、意外と早くつけることができます。しかし、週に1度のエアロビクスぐらいでは筋力はつけられませんので、エアロビクスとは別に筋トレを毎日行うと良いですが、腕の筋肉がついただけではストラドルサポートは行うことはできません。

足が完全に開脚できなければ、腕で体を支えるのは無理ですので、無理をしないようにしてください。このようなポーズは、腕の筋力を鍛えるだけではなく、上体を真っすぐに保つ腹筋や背筋も必要な筋肉です。これらの筋力を鍛えておくと、より早くポーズを取ることができるようになります。

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カテゴリー:エアロビクス

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