サポートのやり方とそれを上達するための方法

サポートとは、例えば両足を上に上げた際、両手で体を支えたりするポーズのことを呼びます。両足を床に垂直に保ち、手をお尻の後に置いて体を支えるものをL字サポート、両足を横に広げて手を太腿の下に置いて体を支えるものをストラドルサポートと言います。

足はつま先までなるべく真っすぐに保つことが大切で、腕で支えたまましばらく静止する必要があります。このポーズは上級者用で、体の柔軟性に加え、腕の筋力や腹筋が必要です。

柔軟性は最初はできなくても続けて練習していれば、体は徐々に柔らかくなってきますが、筋力はエアロビクスだけではなく、筋トレを行って鍛えた方がより早くこのポーズを取れるようになります。これらは、エアロビクス競技会などではお馴染のポーズですので、出場を考えている人は自宅でも鍛えると効果が表れるでしょう。

また、なかなか筋力がつかない人のために、棒を膝の裏などにあてて行うポーズも考え出されています。棒で支えているとはいえ、筋力を養う効果がありますので、ご高齢の方などは棒を使って運動を行ってください。

エアロビクスには、音楽に合わせて手足・体を動かす他に、このようなフィットネス系のポーズを取りますが、これは、美しい筋肉を鍛えるためにあります。最初からできる人は稀ですので、恥ずかしがることも慌てることもありません。

続けていれば徐々にできるようになります。早く上達したい人は、前述しましたように自宅やジムで筋トレを行って、筋肉を強化すると良いです。

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カテゴリー:エアロビクス

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