サバイバルエアロビクスや様々な大会について

サバイバルエアロビクスは、1997年から2009年まで行われていた誰でも参加できるエアロビクスマラソン大会で、多くのエアロビクス愛好者が参加していました。最近では世界中でこのような大会が開催されています。ほとんどの大会でプロ部門とアマチュア部門に分かれていて、参加制限がないので気軽にエントリーできます。

エアロビクスマラソンは3時間ほどエクササイズを続ける競技です。大抵は20分~30分のエクササイズを6セット~9セット繰り返します。1セットが終わると3分ほどの休憩があるので、水分補給ができるようになっています。

競技中に審査が行われますが、審査内容はリズム感を始め、巧緻性、柔軟性、上半身の筋力、下半身の筋力、アライメント、完走などです。しかし、何より完走すること、そして楽しく体を動かすことが大切です。大会ではこのマラソンが第一審査で、この審査を通過すると次のステージに参加できるようになっています。

プロ部門・インストラクター部門などでファイナリストになると、世界中のエアロビイベントでリードインストラクターとして活躍する機会を得ることができるものもあります。
また、チャリティーでこのような大会を行うケースも全国的に増えてきました。

チャリティーではリードインストラクターが時間ごとに変わり、1日を通してエクササイズが行われます。チャリティーには誰でも参加可能ですが、有名なインストラクターが招待されてリードする時間帯が設けられていて、大変人気になっているようです。チャリティーの参加費は様々な福祉団体などに寄付されています。

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カテゴリー:エアロビクス

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