サバの意味とエアロビクスマラソンについて

サバとは、サバイバルエアロビクスの略です。サバイバルエアロビクスとはエアロビクスの大会の1つで、毎年秋から翌年の春まで地方大会が行われ、最後にファイナリストたちが全国大会で競い合うという、多くのエアロビクス愛好者たちの目標でした。しかし、2009年度を最後に行われていません。

サバイバルエアロビクスは、30分のエクササイズを6回行う第1ステージ、20分のエクササイズを4回行う第2ステージ、そして20分のエクササイズを1回行う第3ステージに分かれていて、第1ステージをクリアすると第2ステージに進むことができ、それをクリアすると、ファイナルの第3ステージに進むことができるというシステムになっていました。

この大会は今では行われていませんが、第1ステージのようなエアロビクスマラソンが様々なイベントで行われています。

このようなイベントでは、あくまでも楽しく行うことが目的とされていて、無理して完走する必要はなく、完走はできる人だけで構わないというルールになっています。しかし、中には世界的な大会もあって、優勝すると欧米で開催される様々なイベントのリードインストラクターとして活躍できます。

サバではファッション性は問われませんでしたが、最近の大会ではいかにファッショナブルかということも審査の対象になっています。そのため、エアロビクスのウエアーも年々凝ったものになっていて、ヒップホップ系のようなウエアーを着用している人もいます。どんなウエアーが登場するのか、それも愛好者たちにとっては楽しみの1つになっているようです。

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カテゴリー:エアロビクス

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