サジタルスプリットを行う理由と柔軟性について

サジタルスプリットは、開脚のことです。理想としては、180度開いて足が真っすぐになることですが、柔軟性がない人が最初から180度開くのは無理なので、徐々に開いていくようにすれば大丈夫です。

今までストレッチなどをほとんど行ってこなかった人は体が固く、開脚はできても90度程度かもしれませんが、柔軟性というものは、毎日続けてストレッチを行っていると徐々についてきます。

開脚も毎日継続して練習していると、足が真っすぐになるくらい柔らかくなってきますので、諦めずに続けることが大切です。開脚は、エアロビクスの大会などで必ず構成に入ってきます。大会などに出場したいと考えている人は、なるべくきれいに開脚できるようにしておいた方が良いでしょう。

エアロビクスのエクササイズでサジタルスプリットが行われるのは、股関節を柔らかくし、歪みを矯正するためです。股関節が柔らかくなるとリンパの流れが良くなるので、体に溜まった老廃物を体外に出すことにつながります。

また、足のむくみを改善するので、脚痩せ効果が期待できます。それと開脚をすることで股関節の歪みを矯正できるのですが、股関節の歪みが治ると歩く姿勢が良くなるので、自然と運動量を上げることが可能になります。

歩く時はなるべく大股で歩いた方がカロリーを消費しますが、股関節が柔らかくなると、それが可能になるわけです。あと、歩く姿勢が良くなるということは、美しく歩くことができるということですので、女性には特におすすめです。

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カテゴリー:エアロビクス

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