巧緻性の意味とそれを高めてエアロビクスを上達させる方法

巧緻性(こうちせい)とは正確に真似をすることで、模倣することを言います。また、手先が器用なことを意味する場合もあります。エアロビクスでの巧緻性とは、インストラクターの動きを正確に真似をするということになります。

エアロビクスのエクササイズでは、インストラクターの動きを真似しながら、ステップや動き、コリオをマスターしなければなりませんから、正確に真似をする巧緻性が高ければ高いほど、エアロビクスが上達するということに繋がるのです。

しかし、一度コリオを通しただけで覚えてしまう人はほとんどいません。エアロビクスを上達させるには、それなりに努力をする必要があります。まず一番大切なのは、エクササイズをする時に、インストラクターが良く見える場所を陣取るということです。

下手だからといって後ろの方に下がっていては、インストラクターが良く見えないので覚えられないのは当たり前です。前の方のなるべくセンターを陣取って、動きがよく見える場所を確保してください。残念ながら良い場所が確保できなかった場合は、上手な人の真似をするのも良いでしょう。

エアロビ歴が長くて、既にコリオをマスターしているような人を見つけて、その後ろに付きましょう。そして、分からないステップや動きがある場合はそのままにしておかずにインストラクターに聞いて、きちんと理解しておくようにします。そして、忘れない内に自宅などで復習をすることをお勧めします。

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カテゴリー:エアロビクス

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