ケットントンとはどのようなステップなのか

ケットントンとはキックンステップのことで、インストラクターが使う通称の呼び方です。ステップの踏み方が蹴ってトントンという感じなのでそう呼ぶようになりました。

やり方は、1カウント目でリード足を軽く蹴り出してフロントキックを行い、2カウント目で軽くジャンプしながら足を下に降ろし、3カウント目でその足をまた蹴り上げて、4カウント目で着地させます。

つまり、蹴り上げて2回着地させるので、ケットントンというわけです。
このように、キックンステップはちょっと分かり難いステップですが、リズムに合わせて行うようにすれば、それほど難しくはありません。

手の振り方は、1カウント目で前に出したら、その腕を下に降ろして後ろに振り上げ、3カウント目でまた前に出し、4カウント目で横に広げます。このステップの基本はプロントキックなので、分かり難い場合はフロントキックからやると良く、フロントキックのダブル版と考えれば分かりやすいでしょう。

そして、キックンステップは軽くジャンプをしながら踏むステップですが、重心はブレないように、軸になる足をきちんと元の場所に戻すということが大切で、軸足が定位置に戻らないと安定したステップが踏めません。

また、ジャンプをするからといって、出来るだけ高く飛ぼうとする必要はなく、あまり高くジャンプしてしまうとかえってリズムが合わなくなってしまいますし、膝に余計な負担がかかるので注意してください。

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カテゴリー:エアロビクス

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