クロスフレージングの意味と使われ方について

クロスフレージングとは、エアロビクスのエクササイズで8カウントで収まりきれないコリオグラフィーのことを総称してそう呼びます。コリオグラフィーとは振り付けのことですが、通常は8カウントごとに構成されています。

しかし、1ブロックのステップの繋がりがどうしても8カウントに収まりきれないことがあり、それを途切れさせないように構成するのがコリオグラフィーなのです。

クロスフレージングは、中級や上級クラスのコリオグラフィーでよく登場しますが、クロスフレージングが行われていると動きと音楽が全く合わないことが多いため、最初はとまどう人が多いようです。

エアロビクスはリズムに合わせて体を動かすことが原則ですが、この構成の時は音楽を無視して、体を動かすことに徹した方が良いでしょう。頭の中で自分でカウントしながら体を動かしてください。

どうして8カウントに収まりきれないコリオグラフィーが発生してしまうのかというと、繋ぎ合わせるステップの関係上、どうしてもそうなってしまうようです。中級、上級クラスのステップは複雑なものが多く、インストラクターがふんだんにそのようなステップを構成に入れてくるので、8カウントをまたがってしまうことがあります。

その分、初級クラスのエクササイズよりも運動量が増え、筋肉を強化できるように構成されています。ただし、かなりの持久力が必要とされますので、馴れない内は無理をしないようにしましょう。

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カテゴリー:エアロビクス

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