筋バランスを整えるエアロビクスの効果について

エアロビクスの筋バランスとは、右と左の筋肉の使い方のことです。右と左の筋肉が同じように使われるものが筋バランスの良いステップということになり、例えば、マーチやステップタッチなどがそれに当たります。

マーチやステップタッチは、ずっと続けていると右スタートか左スタートかが分からなくなりがちですが、それは、右と左の筋肉が同じように使われている証拠です。逆にそれが悪いものは、スタートが右なのか左なのかがはっきりしている動きで、これにはVステップやマンボステップなどが当たります。

エアロビクスでは左右の筋肉が同じように鍛えられるように、エクササイズは右足スタートと左足スタートを交互に行うように構成されています。これをカッティングハーフと言い、マーチやステップタッチなどは、右足スタートでも左足スタートでも変わりませんが、Vステップなどは変わってくるので、間違えないように注意する必要があります。

右と左の筋バランスが悪いと体の歪みの原因になり、肩コリや腰痛をはじめ、体にさまざまな悪影響をおよぼします。ひどい場合には、頭痛や耳鳴りを起こすこともあるほどです。

また、背筋や腹筋のどちらかが強くて、どちらかが弱かったりすると猫背などの原因にもなり、これによって体型が大きく崩れてしまいます。そこで、エアロビクスをすることによって全ての筋肉が同じように鍛えられますので、プロポーションも徐々に整ってくるというわけです。

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カテゴリー:エアロビクス

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