キューの意味と分からないステップを学ぶ方法

キューとは、インストラクターが次の動作に移る時に、指導をしている人たちに出す合図のことです。英語でCueと書き、映画やドラマの撮影現場などでも撮影開始の合図として使われています。エアロビクスは大抵の場合、フィットネスクラブなどでインストラクターの真似をして体を動かしていきます。

インストラクターも一緒に体を動かしているので、次の動作に移る時などに丁寧な説明はできないため、キューのような合図が使われるのです。
また、インストラクターは、ステップのやり方などを1人1人に丁寧に教えるという方法は取らず、実際に動きながら覚えるという方法が取られます。

ステップや動きがよく分からない時は、エクササイズが終わった後にインストラクターに聞いても良いですし、エアロビクスのクラスには、メインのインストラクターの他に補助が何人か付きますので、エクササイズ中に補助の人に聞いても良いでしょう。

また、最近ではエアロビクスのDVDが販売されていたり、インターネットでステップのやり方を説明している動画も出回っています。そのようなものを利用して、分からないステップや動きを確認しても良いでしょう。

ただし、ステップや動きの一連には強化するべき筋肉が決められていますので、自分勝手に理解してステップなどの効果が失われないようにして下さい。ステップなどのやり方を独自に調べたら、インストラクターに実際に見てもらって、それで良いのか確認すれば間違いありません。

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カテゴリー:エアロビクス

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