ギャロップでの足と手の使い方とそのポイント

ギャロップは、エアロビクスのハイインンパクト系のステップです。ハイインパクトとは、BPM、つまり1分間に150拍程度の速さの音楽が使われるテンポが早いステップで、肩幅に開いた両足で横に3カウント飛び、4カウント目で片足をレッグカールします。

レッグカールとは、膝から思い切り後ろへ曲げる動きで、膝が前に出ないように、きっちり後ろに引きつけて曲げることが大切です。この際にレッグカールする足は飛んだ方向の足で、逆の足が軸足となります。ポイントは、上半身が前後にぶれたりしないように、腹筋や背筋に力を入れて上体をしっかり支えることです。

なるべく重心を上にとイメージするとやりやすくなるでしょう。あまり高く飛ぶ必要はなく、あくまでもリズムに合わせて飛ぶことが大切です。このステップをする時の手の振りは、1、2カウントで後ろに降り上げ、3カウント目で両腕を横に広げ、4カウント目で足をレッグカールすると同時に頭上で合わせます。

後ろに引き上げる時は脇を引き締めて、肘が外側に広がらないようにしてください。
このステップは、横に飛んでレッグカールをしますが、膝を痛めている人にはちょっとキツイかもしれません。

膝が痛む場合は、無理をして飛ぶ必要はないので、できる範囲で行いましょう。飛べない時は腕の振りと4カウント目のレッグカールだけを行なってください。レッグカールも、思い切り曲げ過ぎると膝が痛む場合がありますので、様子を見ながら強さを調節することが大切です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:エアロビクス

このページの先頭へ