キックボールチェンジのやり方と役割について

キックボールチェンジとは、エアロビクスのローインパクト系のステップの1つです。マーチから次のステップに移る場合や、アレンジを加える時によく使われるステップで、やり方は、1カウント目に軽くキックして、2カウント目でその足を素早く引き、軸足の後に下ろします。

それと同時に、軸足になっていた方の足を床から浮かして膝を曲げて、少し上に持ち上げてからすぐに下ろします。その際、手はマーチの時のように前後に振る感じでよいでしょう。

エアロビクスではステップとステップを繋ぎ合わせていくので、繋ぎ役としてキックボールチェンジのようなステップが存在しています。この時にBPMが速くなることがあるので、リズムに体を合わせていくようにしましょう。

エアロビクスに音楽が使われるのは、音楽に合わせることで一定のリズムを取ることができるからで、また、テンポの良い音楽に合わせて体を動かすと、気持ちも上がってきて楽しくなってきます。楽しく体を動かせば、苦しい運動も乗り越えることができるでしょう。また、それによってかなりの持久力も得ることができます。

エアロビクスは優れた有酸素運動の1つです。有酸素運動を行うことで脂肪が燃焼しやすくなりますが、運動を20分以上続けないと脂肪は燃えてはくれません。ですから、エアロビクスのエクササイズは最低でも20分以上続けることが必要で、大抵のプログラムは20分~30分程度の長さに作られています。

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カテゴリー:エアロビクス

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