カッティングハーフの意味とこれを使う構成の方法

カッティングハーフとは、エアロビクスのエクササイズの構成方法の1つで、右足スタートのブロックと左足スタートのブロックを交互にジグザクに繋ぐことです。例えば、Vステップなどを行う際に、1ブロック目では右足からの踏み込みからスタートさせ、次に左足から踏み込んで始め、2ブロック目では左足から始めて、次に右足始まりとなります。

そして、3ブロック目では右足から始めて、左足始まりといった風に繋げていくのです。通常のエクササイズは3ブロックで構成されているので、右足から始める動きと左足から始める動きを交互に3回ずつ行なっていくということになります。

このように、左右の足を交互に始めさせることで、左右の筋肉を同じように鍛えることができます。また、エアロビクスを行う人が何ブロック目なのかを把握しやすくなるというメリットもあります。ただしカッティングハーフは、動きがよく頭に入っていないと、スタートさせる足がゴチャゴチャになって上手く行うことができません。

ですから、エアロビクスのクラスでは中級以上の人が対象になります。
上級クラスになると、右足スタートグループと左足スタートのグループに別れて、鏡を見ているように向かい合ってエクササイズを行うこともあります。

インストラクターを真似して動くわけではないので、かなり難易度の高いエクササイズとなりますが、エアロビクスの振り付けに飽きたりした場合に試してみると良いでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:エアロビクス

このページの先頭へ