エアロビクスのエルビスステップの動きと意味

エルビスとは、エアロビクスのローインパクト系のステップの1つで、エクササイズの始めに行うウォーミングアップや、ハイインパクト系のステップの後のクールダウンによく使われています。

エルビスのステップ法としては、1カウント目は足を横に踏み出し、2カウント目は片方の足の膝を内側に向けて付け根から回して、足の甲をトンと床にタッチします。

2カウント目で足をタッチをする時に、自然に上体も下の方に落ちるので、リズムに乗りやすいステップです。エルビスはとても基本的なステップで、股関節を強化するための動作なのですが、膝を回す時に状態からひねるとその機能が低下してしまうので、上体はなるべくひねらないようにまっすぐ正面を向けて行うようにしてください。

その際、腕は自然に伸ばしたり、曲げたりすれば大丈夫です。
エアロビクスはこのように、ステップ1つ1つに筋肉や関節を強化する機能があります。そのステップや動作がどの筋肉や関節を強化するのかを知っていると、エアロビクスのエクササイズ行う時にその部位に意識を集中することができるので、効果がかなりアップします。

意味が分からないでダラダラとエクササイズを行なっても運動量は変わりませんが、効果の出方に違いが起こります。より効率的に効果を出すために、エクササイズについてインストラクターに話を聞くなどして調べておくと良いでしょう。インターネットや雑誌でも大体のことは調べられます。

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カテゴリー:エアロビクス

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