イントラの役目とエアロビクスの音楽のBMPについて

イントラとは、インストラクターの略です。インストラクターは、フィットネスクラブなどでエアロビクスのエクササイズを指導することが仕事で、エアロビクスには基本のステップがあり、それを組み合わせて繋げていくのがインストラクターになります。ですから、指導するインストラクターによってエアロビクスのエクササイズの内容が異なります。

また、エアロビクスは音楽に合わせてエクササイズを行うものですが、その音楽を選ぶのもインストラクターの役目です。
エアロビクスの音楽はBPMがとても大切です。BPMは「ビート・パー・ミニッツ」のことで、音楽の1分間の速さ、拍数を表しています。

エアロビクスでは、ローインパクトとハイインパクトでBPMが異なる音楽を使い分け、1つのエクササイズにローインパクトから徐々にリズムが早くなってハイインパクトになり、そしてクールダウンへとまたゆっくりしたリズムになるといった流れを作ります。

音楽もそれに合わせて、BPMも工夫されているのです。
一般的なBPMはローインパクトで130前後、ハイインパクトで150前後ですが、対象が年配の方や初心者の場合は、全体的に少しゆっくりめのBPMを使用することもあります。

最近は、エアロビクス用に編集されたCDが多く販売されていて、それを使うのが一般的で、自作で編集したものと異なり途中で途切れたりしないのでとても便利です。フィットネス専用の音楽サイトもあるので、そのようなサイトからダウンロードすることもできます。

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カテゴリー:エアロビクス

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