エアロビクスのインストラクターになる方法

エアロビクスの指導をするインストラクターは、エクササイズの振り付けのプログラムの構成を考えたり、その動きを教えたりするだけではなく、エクササイズを通して有酸素運動を行い、体力増進や健康維持の指導をすることも大切な仕事です。

エアロビクスは運動量が多いエクササイズなので、効果的にそして安全に運動ができるように様々な知識がインストラクターには必要となります。ですから、エアロビクスのインストラクターになるためには、専門の資格を取らなければなりません。

資格を取るには養成所に通うのが一般的で、そこで必要な知識と実技を身に付けて、資格取得のための試験を受けます。

試験は公益社団法人日本エアロビックフィットネス協会が主催していて、全国で年に数回行われています。試験は2日間で、1日目は実技試験となりメインエクササイズとコンディショニングエクササイズの2科目で、2日目は学科試験で、フィットネス概論、運動生理学、機能解剖学など5科目あります。

受験資格は18歳以上であることで、試験に合格すると資格を取得することができますが有効期限は2年間で、資格の更新は講習を受講して10単位を取得しなければいけません。このように、資格を取るには専門的な勉強をする必要がありますが、養成所で学ぶので合格率は6割~7割と高いです。

まずは、養成所に入ることから始めなければなりませんが、養成所はフィットネスクラブが経営しているものやスポーツ専門学校などがあり、体育系の大学でも学べるところがあります。詳しくは日本エアロビックフィットネス協会のホームページで確認してください。

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カテゴリー:エアロビクス

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