エアロビクスでのアドオンの意味と必要性について

アドオンとは英語で「add on」のことで、「加える」という意味があります。エアロビクスでは様々なパターンの振り付けがあり、基本のステップにさらに異なるステップや腕の動きを付け加えたりすることが、エアロビクスでのアドオンです。

アドオンはインストラクターに必要とされるテクニックで、運動量を増やすために、次々と動きを付け足して1つのプログラムを構成させなければなりません。また、ずっと体を動かし続けていると疲れが出てくるので、途中でクールダウンをすることが必要で、それもプログラムの構成の中に入れていくのが一般的です。

このようにして、エアロビクスではインストラクターが構成したプログラムの動きに合わせて体を動かしていきます。
普通は音楽に合わせてダンスを踊るように動いていきますが、その音楽は1分間にカウントされる速さ(BPM)が重要視され、プログラムによって使い分けられています。

ユーロビート系の曲が使われていることが多く、インストラクターによっては自分で編集する人もいます。エアロビクス用に販売されているCDも種類が増えていて、そのようなCDを使うインストラクターがほとんどですが、そのCDを使って自宅でもエアロビクスをする人も少なくありません。

最近はエアロビクスのDVDも人気があり、スポーツジムやフィットネスクラブだけでは物足りない人が自宅で利用しています。このようにしてエアロビクスを毎日行うようにするとさらに脂肪が燃焼されますので、ダイエットには大変有効です。

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カテゴリー:エアロビクス

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